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''糖尿病の上手な食事療法のためのお話''

☆糖尿病から身体を守るミネラル・ビタミン

 糖尿病の上手な食事療法のためのお話

食生活の歪みが糖尿病の引き金

 国民栄養調査の結果、現代人は食生活の歪みにより、栄養のバランスが乱れていることが報告されています。この栄養バランスの乱れが、糖尿病などの生活習慣病の大きな原因となっています。

糖尿病を発病しやすい方は、遺伝的に糖尿病になりやすい要素をもっていますが、そのような方が糖分・脂肪分の多い高カロリーの食事をとり過ぎ、ミネラル・ビタミン不足の食生活を続けると、高血糖となって糖尿病を発症しやすくなります。


糖尿病では、カロリー制限の食事をとることが第一に大切

 糖分、脂肪分の多い高カロリーの食事をとりすぎると、インスリン(血糖値を下げるホルモン)の働きが悪くなって血糖が下がらなくなり、高血糖の状態が続き糖尿病を発症します。
ですから、糖尿病ではカロリーを制限した食事をとり、内臓脂肪を減らすことが第一に必要となり、低カロリーの1400Kcal、1600Kcalの糖尿病食をとることが重要になります。


低カロリーの糖尿病食の長期摂取は、ミネラル不足を招く恐れあり

糖尿病の方は微量ミネラル不足・・・

 糖尿病食はカロリーが低くなっていますが、含まれるミネラル(亜鉛・セレン・クロム等)の含有量は、所要量の約20〜60%しかありません。

カロリーを下げることばかりに気を取られ、低カロリーの糖尿病食を取り続けると、ミネラル不足の傾向が強くなることが指摘されています。

糖尿病の方が食事療法を行うときには、糖質・脂肪の摂取を抑え、糖尿病から体を守る働きのあるミネラル・ビタミンを豊富にとることが重要です。

◎糖尿病の食事療法のポイント(NHKきょうの健康)
 1、適切なエネルギー量をとる
 2、栄養をバランスよくとる
 3、ミネラル・ビタミンを豊富に摂取する
 4、糖質・脂肪を減らす
 5、3食必ずとり、間食をさける
 6、夕食後すぐに寝ない


糖尿病で怖いのは、活性酸素が多量発生し、血管がボロボロになること

 活性酸素とは、活性度の高い酸素のことで、消毒薬の働きをします。しかし、活性酸素が過剰に発生すると血管、細胞を傷つけます。糖尿病で高血糖の状態を放置しておくと、活性酸素が多量に発生し、血管をボロボロに傷つけ、しまいには動脈硬化を引き起こします。そして網膜症、腎症、神経症といった三大合併症が生じ、失明、人工透析、脳血栓などを生じます。血管を活性酸素から守るためには、
血糖値をさげること(食事療法、運動療法、薬物療法などを上手に使う)
活性酸素を消去する生理機能を高めること
 この2つが重要です。


糖尿病の方は、ミネラル不足のため活性酸素の消去が下手です

 活性酸素は、SOD、GSH-Pxなどの酵素によって処理され水となります。これらの酵素が働くためには、亜鉛、セレンなどの微量ミネラルが必要です。しかし、糖尿病の方は大切な亜鉛、セレンなどのミネラルが不足傾向にあり、活性酸素の消去能が低いことが指摘されています。


オイスターには、優れたミネラル補給効果があります

 ワタナベ活性型オイスターには、必須栄養素である亜鉛、セレンなどの微量ミネラルが豊富にバランスよく含まれています。オイスターを摂取すると、血清中の亜鉛、セレン値が上昇しました。つまり、オイスターによってミネラルの亜鉛、セレンが補給できることが明らかになっています。



■オイスターは過剰な活性酸素を消去します!

 糖尿病患者は、異常に多くの活性酸素が発生し、その活性酸素が血管障害の元凶となります。オイスターは、糖尿病患者の活性酸素消去能を増加させることが国内医療機関で照明されました。

オイスターは活性酸素から遺伝子を守ります  
〜 オイスターのDNA抗酸化作用 〜

 細胞の中心部にある遺伝子DNAが活性酸素に傷つけられると、遺伝子の一部は酸化され、8-OHdGという物質に変化します。8-OHdGの低下は、活性酸素が消去され、活性酸素からDNGが防御され、細胞が保護されたことを意味します。
 2型糖尿病の方がオイスターを摂取すると、8-OHdGは明らかに低下しました。これにより、オイスターは血管壁の細胞、マクロファージなどの細胞を活性酸素から守る働きがあることがしめされました。

オイスターは脂質がさびるのを防ぎます  
〜 オイスターの脂質抗酸化作用 〜

 活性酸素により脂質が酸化されると、ヘキサノイルリジン(HEL)という物質に変化します。体内の活性酸素が少なくなると、HEL濃度も低下します。
 2型糖尿病患者がオイスターを摂取すると、血液中のHELが明らかに低下しました。これにより、オイスターが活性酸素を消去することが証明され、脂質の酸化を抑制することも確認されました。



■悪玉コレステロールと活性酸素の増加が動脈硬化の元凶

 動脈硬化は、動脈壁が活性酸素、コレステロール、高血圧などの要因によって弾力が失われ、厚くなり、硬くなった状態のことです。
 動脈硬化は自覚症状がなく進行し、心筋梗塞や脳梗塞などの危険な病気を引き起こす原因になります。

 動脈硬化は、いったいどのようなメカニズムで起こるのでしょうか?

●動脈硬化のメカニズム

活性酸素によって血管が傷つくと、悪玉コレステロール(LDL)が血液中から血管壁に入り込みやすくなります。

活性酸素によってLDLが酸化されると、錆びた超悪玉コレステロール(酸化LDL)となり、動脈を傷つけ硬くします。

マクロファージは、超悪玉コレステロールを貪食し掃除をしますが、コレステロールでぶくぶく太り、身動きのできない細胞(泡沫細胞)になります。

泡沫細胞が、動脈壁に蓄積し、、動脈のこぶ(プラーク)になり動脈硬化となります。

 プラークが破裂すると血管を塞ぎ、脳梗塞、心筋梗塞などを起こし、重い後遺症が残ったり、死にいたることもあります。

 悪玉コレステロール  +  過剰な活性酸素
  
       動脈硬化を引き起こす



■オイスターは悪玉コレステロールと活性酸素から血管を守ります

 動脈硬化症の発症する大きな要因として、
悪玉コレステロールの増加
喫煙、精神的ストレスなどで発生する過剰な活性酸素
があります。ワタナベ活性型オイスターの

悪玉コレステロール(LDL)低下作用

活性酸素の消去・減少作用

は北京大学病院・国内医療機関との共同開発で、すでに確認されております。
 生活習慣の欧米化(高カロリー、高脂肪、高単純糖質、運動不足)などを改善すると共に、オイスターの日常的な摂取は、悪玉コレステロールと活性酸素から血管を守ります。


     

証明されたオイスターの血糖低下作用 

●インスリンの働きを補う、亜鉛・セレン・クロム補給を!

 糖尿病の方に、亜鉛・セレン・クロムを補給すると、血糖を下げるホルモン「インスリン」の働きの様に、血糖値が低下することが認められました。これを「亜鉛・セレン・クロムのインスリン様作用」といいます。
亜鉛・セレン・クロムは、インスリンの指令を細胞内で伝達する働きがあります。もし、亜鉛・セレン・クロムが不足すると、インスリンの情報は充分に流れず、血糖の低下が鈍ります。
 残念なことに、糖尿病の方は、この大切な亜鉛・セレン・クロムなどが不足する傾向にあります。糖尿病の心配な方は、亜鉛・セレン・クロムなどのミネラルをしっかりと摂取し、インスリンの働きを高めて、正常な血糖値を保ちたいものです。


●オイスターの血糖低下作用の新情報

 ワタナベ活性型オイスターには、亜鉛・セレン・クロムなどのインスリン様作用を持つ微量ミネラルが豊富にバランスよく含まれています。
 今回、オイスターの亜鉛・セレン補給による血糖低下作用が、フルクトサミンという血糖の指標によって示されました。
 フルクトサミンは血液中のブドウ糖と蛋白質が結合するとできる物質です。フルクトサミンは、14日〜28日と短期間の血糖の状態を把握できます。オイスター摂取4週間後のフルクトサミンは、明らかに低下しました。これにより、オイスターの短期間による血糖低下作用が示されました。

(糖尿病の上手な食事療法のための話)


















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