中国漢方であなたの恋を応援します!中国漢方の周期療法で可愛い赤ちゃんをあなたに・・・。中国漢方であなたの心と体の健康を応援します!

●ルテインとブルーベリーの併用

●ルテインとゼアキサンチン

ルテインとブルーベリーの併用

ルテインと併用すれば相乗効果でより高い効果が期待できるものもあります。ルテインとの併用でおすすめするのは、ブルーベリーやカシスです。

ブルーベリーは、目の疲れをとり、視力回復に効果的な食べ物として、日本でもすっかりお馴染みです。その有効成分は、ブルーベリーの鮮やかな青紫色のもとである色素成分のアントシアニンです。ブドウやイチゴなどにも含まれる成分ですが、ブルーベリーに圧倒的に含有量が多く、しかもその種類も豊富です。

このアントシアニンは、ロドプシンの再合成を促進します。網膜には光に反応して、それを脳に伝達する働きをする視細胞がありますが、この視細胞の中に存在するのがロドプシンという物質です。

ロドプシンは、光の刺激を受けると分解し、すぐにまた再合成されます。この「分解」「再合生」の連続作用によって、光を信号に変えて脳に送り出すのです。ところが、目を酷使すると、ロドプシンの分解・再合成のサイクルが追いつかなくなり、とくに再合成がうまくいかなくなります。ロドプシンの再合成能力が衰えてしまうと、ものが見えづらくなったり、視界が曇ったり、チカチカして見えるなどの症状が現れ、眼精疲労も進んでしまいます。アントシアニンが疲れ目等にいいのは、このロドプシンの再合成能力を高めるからです。

さらに、ルテインとブルーベリー(アントシアニン)の併用がなぜいいのかというと、アントシアニンは血流にのって、血管の隅々にまで走るいわば流通経路のような役割を果します。つまり、アントシアニンが、不足した部分にルテインを速やかに運んでくれることにより、ルテインもまた速やかに、本来のパワーを発揮することができます。

カシスもブルーベリーと同じベリー類で、最近注目されだしました。濃い紫色の色素成分を持ち、4種類のアントシアニンを含むカロテノイドの仲間です。なかでもデルフィニジンは抗酸化力の強いことで知られています。

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional