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あなたの頭痛・肩こり、どのタイプ?

健康生活応援施術
あなたの頭痛・肩こり、どのタイプ?
前頭部が痛むのは陽明経の頭痛・肩こりです。●側頭部が痛むのは少陽経の頭痛・肩こりです。
あなたの頭痛・肩こり、どのタイプ?

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頭痛・肩こりでお困りの方は多いですね。あなたはいかがですか?一口に頭痛・肩こりと言っても何種類かのタイプがあります。あなたの頭痛・肩こりはどのタイプになるでしょうか?

前頭部が痛むのは陽明経の頭痛・肩こりです。

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陽明経の経絡は手の大腸経と足の胃経ですが、足の脾経も深く関わっています。

手の陽明大腸経

 手の陽明大腸経は、手の示指先端に始まり、手の外側面を通って肩から首の後ろまで行き、鎖骨上窩(カク)に入り、一つは分かれて頬から下歯の中へ入り再び出てきて鼻孔の傍(そば)迄達し、一つは胸に入り肺に入って肺を絡(まと)い横隔膜を下って太陽に帰属します。

経穴は合わせて20穴あり、経証のほかに肺、大腸の病証や表証熱証あるいは皮膚病などによくもちいます。

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経証:目の充血、眼瞼のできものや腫れ、鼻づまり、顔面のできもの、顔面のしびれや痛み、歯痛、歯ぐきの腫れ、頭痛(前頭部)肩こり、上肢挙上不能、肘痛、手首の痛み、親指痛など。

足の陽明胃経

 足の陽明胃経は、 大腸経の別れを受けて
鼻根から起こって上歯の中へ入り唇をめぐり下顎の後ろへ達し
一つは分かれて前額部へ進み
一つはけい動脈に沿い咽喉部をめぐって鎖骨上窩へ入り横隔膜を下って胃に帰属し脾をまとう。さらに
もう一つは乳腺の内側を臍をはさんで下り足の外側前面を通って足の第二指に終わります。

経穴は合わせて45穴あり、経証のほかに、脾胃の病証、虚証湿熱などによくもちいられます。

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経証:目の疲れ、目の腫瘍、顔面のしびれや痛み、歯痛、歯ぐきの腫れ、口の開閉不能、前額痛、めまい、のどの腫れや痛み、胸痛、胸やけ、腹痛、腹部の膨満感、胸腹部の不快感、胃のもたれ、生理痛、排尿痛、股関節の痛み、膝痛、脚気、下肢のしびれや痛み、足の第2趾のしびれや痛み、足底痛など。

足の太陰脾経

 足の太陰脾経は、胃経の分かれを受けて足の拇指末端から起こり、足の内側を上がって腹部に入り脾に属し胃を絡ったうえに、さらに横隔膜を上って咽喉下まで行きます。一つは分かれて心臓まで行きます。

経穴は合わせて21穴あり、経証のほかに、脾胃の病証や虚証血証湿証などによくもちいられます。

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経証:下腹部の膨満感、腹水、側腹痛、股関節の痛み、下肢のむくみ、膝痛、足の第1趾のしびれや痛み、足底痛など。

まとめ

ひょっとして、前頭部の頭痛の他に吐き気、口の渇き、めまい、胸やけはありませんか?暴飲暴食の後によく見られますね。そう、俗に言う二日酔いの頭痛です。お薦め漢方の代表は五苓散

また、寒気、肩こり、頭痛は表寒の症状です。風邪の引き始めによく見られますね。代表処方は画像の説明葛根湯(かっこんとう)です。

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