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サプリメントを上手に活用するために

サプリの小部屋
サプリメントを上手に活用するために

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サプリメントを上手に活用するために

「サプリメント」は、英語で“補助する”とか“追加する”といった意味がありますが、アメリカでは食べて健康になるといった意味合いの「ダイエタリー」と組み合わせて「ダイエタリーサプリメント」という言い方をしています。

日本ではすっかり「サプリメント」で定着し、広く「健康(栄養)補助食品」と理解されています。

「健康の基本は言うまでもなく食事です。身体もエネルギーも食事で摂る栄養が作り出すものです。
その栄養が不足したり、偏ったりすると不健康状態や、病気を招くのは当然です。
一方、私たちは栄養の不足や偏りを招くような食生活を余儀なくされている、あるいは自ら進んで不足や偏りを招く食生活をしています。

サプリメントのニーズはそこにあるのです。サプリメントとは食事で不足している栄養素を補助するもの、栄養のアンバランスを修正するものです。言いかえると、自分が健康的に生活するうえで必要不可欠な栄養素や機能性成分を補給する、それがサプリメントです。」

とは、稲毛病院健康支援科の佐藤先生のお話です。

巷にはサプリメントの商品が氾濫していますが、個別な商品にばかり目を奪われていては正しいサプリメントの摂り方はできません。まずは食生活・食事内容を見直しながら、どんな栄養(サプリメント)をどう補給するかが大切です。


サプリメントには優先順位があります。

 私たちが健康的に生きていくうえで絶対に必須なシステム(生命代謝)が2つあります。

一つは、からだの古い細胞を捨てて新しい細胞を作り出すボディメイクのシステム『新陳代謝』
もう一つは体内で生命活動のエネルギーを作り出すエネルギーメイクのシステム『エネルギー代謝』です。

新陳代謝の主材料はタンパク質、ビタミン、ミネラルです。エネルギー代謝の主材料は炭水化物(糖質)とビタミンです。
2つの生命代謝の両方にかかわっているのはビタミン。つまり、ビタミンは代謝の要で、ビタミンがなければ代謝は行われず人は生きてはいけません。ビタミンは決して不足を許されないのです。


サプリメントの優先順位

ビタミン・ミネラル、プロテイン(植物性タンパク質)

ファイバー、レシチン、EPA、DHA

準栄養素(核酸、CoQ10、コラーゲン、乳酸菌、クエン酸、グルコサミンなど機能性栄養素)

薬理作用のあるハーブ、イチョウ葉エキス、アガリクスなど

に分けられています。その中でもビタミンは優先順位一位です。

私たち現代人は“栄養(カロリー)過剰の栄養失調”状態にあります。3大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂肪は過剰なくらい摂れているのに、それを代謝するビタミンやミネラルは不足している状態です。

●野菜など食材のビタミン・ミネラルの含有量がどんどん低下していること

●ビタミン・ミネラルをほとんど含まない加工食品をたくさん食べるようになったこと

●ビタミン・ミネラルを消化する精神的ストレスが増大していること

などが原因です。カロリーの過剰に比べてビタミン・ミネラルは相対的に、慢性的に、不足しているのです。生命代謝のカギを握っている大切な栄養のはずなのに・・・。

たとえば、カロリーが10摂れていても、ビタミンが3しか摂れていないと、新陳代謝やエネルギー代謝はビタミンが存在する3までしかカロリーを利用できません。余った7のカロリーはおおむね皮下脂肪や内臓脂肪、あるいは血管の内腔などにためこまれて肥満や生活習慣病を引き起こすことにつながります。

また、たとえばやせたいと願う女性が肥満予防の○○や○○を摂取するとします。そのこと自体は間違いではありませんが、ビタミン、ミネラルが不足していては減量効果はほとんど期待できないでしょう。肥満を予防したいのであれば、また、健康的な痩せたいのであれば○○や○○に頼る前にビタミン・ミネラルを補給してカロリー代謝を促すことが先決です。


基本はマルチビタミン、マルチミネラル

 ビタミンは、現在のところ13種類。その働きも1日の所要量や理想摂取などが決まっているので、もっともベーシックなサプリメントです。

ポイントは13種類のビタミンを過不足なくサプリ(補給)することです。

「というのも、ビタミン・ミネラルは全体で相互に作用し合って代謝システムを動かしているからです。と同時に、ビタミン・ミネラルは摂取・吸収の一番少ないものに帳尻を合わせて働くシステムがあるからです。

たとえば、肌を美しく保ちたいからとビタミンCをたくさん補給したとします。しかし、ほかのビタミンB群やE、Aなどが不足していればCも低いレベルしか利されず、肌はきれいになりません。どのビタミンも所要量や理想量を満たしたうえでCをトッピングしてはじめて肌はCのいい作用を受けるのです。」

女性に多い口内炎にしても同じことが言えます。(続く・・・)

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