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女性生理の正しい理解のために

可愛い赤ちゃんをあなたに
女性生理の正しい理解のために

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女性生理の正しい理解のために

月経期は子宮内膜の再生のため  ●月経痛の原因は血の滞り  ●月経周期は4期に分けられる  ●基礎体温表をつけよう  ●パターンで分かる基礎体温の種類と妊娠のしやすさ  ●女性の生理と感情  ●女性の生理と栄養  ●生理にともなう心身の変化  ●「蓄える」時期と「排出」する時期がある

女性の健康は生理の正しい理解から

 女性の生理は月経出血の開始日を第一日とし、25〜35日(平均28日前後)かけて、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4期を一周期として巡回しています。新不妊症周期療法はこの4期に合わせて、各期間ごとに漢方薬を使い分ける中国漢方の新しい考え方で、西洋医学の生理的メカニズムに陰陽の理論を組み合わせた、中医と西医を結合した独自のものです。

月経期は子宮内膜の再生のため

月経期は女性の生理周期における子宮内膜が再生する過程の前段階です。卵巣で原始卵胞が発育し始めるのと同時に月経期が始まります。つまり、新しい1個の卵子を迎えるための子宮の新しい環境づくり、基盤整備の過程ですから、おろそかにせず、順調に進むように配慮することが何よりも必要です。

月経期には、子宮内膜の血管が収縮して血液の供給が止められることで、すでにその役割を終えたほとんどの粘膜層ははがれ落ち、その中に残されていた血液とともに溶けた状態になって、外に出されます。役割を終えたとはいえ、ある程度の量の組織と血液が失われますから、全身の栄養状態と体力は低下します。日常生活での配慮として、月経期には、心身の負担になるような激しい労働やスポーツなどはひかえた方がいいでしょう。また、強い寒さや冷えに体や手足を直接さらすことや、冷たい食べものや飲みものをとらぬよう気をつけましょ。

さらに膣内は酸性ではなくなりますから、細菌やウイルスの子宮頸管内への侵入は容易になります。この時期、子宮内膜は基底層がむき出しになるなど、女性器全体の防御機能が手薄になっています。月経血の中の白血球がその役割を補っていますが、免疫全体に負担がかかる期間なので、からだを清潔にし、ストレス、過労や暴飲暴食などをさけ、摂生に心がけ、病原体の侵入を招かないようにしましょう。

月経期は新しい1個の卵子を迎えるための基盤整備の過程
メカニズムを理解して配慮しましょう。

こんなことに気をつけましょう!!
・腹八分
・保温
・清潔




■月経痛の原因は血の滞り
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あなたの月経痛は「血瘀(けつお)」から起こっている

 月経痛は月経前、または月経期の下腹部・側脇部・腰部の痛みをいいます。現代医学では、ひどい月経痛は月経困難症として治療の対象としています。

月経困難症は、月経血に固まりが残る場合(膜様月経困難症)を含めた機能性のものと、子宮筋腫や子宮内膜症を原因とする器質性のものとに分けられます。

機能性のものは10〜30歳代、器質性のものは20〜40歳代に多いことが知られています。しかし、両者の関連性ははっきりしていません。そのため西洋医学では別々のものとして扱われ、器質性のものの治療に重点が置かれています。

 中国漢方では、これらを血瘀(血の滞り)から説明しています。血瘀によって、女性では、月経前、または月経中の下腹部・側腹部・腰部の痛み、月経血の中の固まり、月経血がすっきり出ない、月経血が黒ずむ、不正子宮出血、月経の遅れ、無月経などを起こし、これを放っておけば、腹部の腫瘤(しこり)、圧痛、ひきつりを起こすもとになります。

このしこりには、うっ血にともなう結合組織の増殖から、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫などまで含まれています。つまり、機能性の月経痛の原因となっている血瘀を放っておくと、しこりを作る器質性の疾患へ発展していくと中国漢方では考えています。


痛む、しこる、黒ずむの血瘀を改善する活血薬

血瘀の三大症状は 痛む しこり 黒ずむ

「痛む」「しこり」「黒ずむ」を血瘀の3大症状といいます。この血瘀を改善する漢方薬が活血薬です。

月経痛、生理不順や子宮筋腫、子宮内膜症などのほかに、足腰の冷え、肩こり、冷え・のぼせ、足の静脈の怒張、舌が暗紫色、舌に黒い斑点、顔が黒ずむ、色素沈着などの症状があったら、血行が悪いだけだとは思わないで、疾病予防と健康維持のためにも活血薬を服用するとよいでしょう。

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