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安胎法で流産を予防

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安胎法で流産を予防

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安胎法で流産を予防

腎機能の強化

子どもが欲しくてもなかなか授からない人もいれば、せっかく授かっても途中で流産する人もいます。

何回も流産を繰り返す習慣性流産のことを、中国漢方では滑胎(かつたい)といいます。流産を予防し胎児を守る方法は保胎(ほたい)または安胎法(あんたいほう)と言われ、中国では泰山盤石散(たいざんばんじゃくさん)という処方がよく知られています。

漢方では、生殖に関する病気を腎との関連でとらえることが多いのです。滑胎を防ぐには、腎機能の強化(補腎)を第一に考えて、杜仲(とちゅう)・桑寄生(そうきせい)・枸杞子(くこし)などの生薬や海馬補腎丸(かいまほじんがん)のような補腎薬を常用します。

漢方では、胎児をしっかりと子宮の中で安定・成長させるのは気の作用と考えています。流産の前によくみられる下腹部の疼痛や下墜感は、気の不足によるものであり、これには気を補う黄耆(おうぎ)や人参などが有効です。処方としては補中益気湯(ほちゅうえつきとう)が、用いられます。

(健康かわら版 ふきのとう第17号)

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