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男性の心と体

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new知っていますか?男性の更年期
好きになれない症候群では?  ●ひょっとして若年性腎虚?自覚が大切な男性の更年期

男性更年期障害

それって、男性更年期では?

おはようございます。渡辺です。男性のみなさま、このごろ原因不明の不調が続いていませんか?ひょっとして「男性更年期障害」かもしれません。この男性更年期についてご紹介します。お話して下さるのは、東大宮総合病院泌尿器科部長・飯泉達夫先生です。

◎男性更年期Q&A(西洋医学の立場から)

Q1、男性にも「更年期障害」があると聞きましたが?

A:昔から女性では40〜50歳代の閉経期前後に、さまざまな心身の不調が現れることが知られていました。この時期を更年期と呼、これは閉経前に女性ホルモンの量が急激に減少するため、体がこの変化に順応できずに現れる現象です。

一方、男性では女性の閉経のような明らかな身体変化がないことや、男性ホルモンの低下が長期間徐々に進行し、症状も個人差が大きいことから、「男性の更年期」は社会的に認知されにくい状況にありました。

しかし、最近は国際的に研究が進み、加齢による男性ホルモン、とくにテストステロンの低下に基づいて、女性の更年期障害に似た症状を合併する病態{LOH=加齢男性性腺機能低下症)があるというコンセンサスが得られるようになりました。LOHを、一般的に男性更年期障害と呼んでいます。

Q2、注意すべき症状はあるのでしょうか?

A:男性更年期の症状の評価のためによく用いられるのが、ハイネマンらにより作成された、加齢で出やすい症状の質問紙です。(次回ご紹介します)17の項目で症状の程度を5段階で評価し、合計点により軽度、中等度、重度と判定します。

男性更年期外来の患者さんでは、質問6、7、8、1、13の精神神経障害や、質問4の睡眠の悩みが多くみられます。実際に患者さんの60〜70%は、すでに精神科あるいは心療内科でうつ病、うつ状態と診断されています。

その他、頭がすっきりしない、めまい、ひどい寝汗、背中のほてりなどに悩んで受診される方もいますが、これらの症状は原因がはっきりせず、いくつもの科を転々としている場合があります。


◎男性更年期障害、あなたは大丈夫ですか?
男性更年期障害チェック表のご紹介です。

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◎チェック表の使い方・・・各症状の当てはまる欄をチェックし、その点数の合計値で判定します。

●点数チェック
症状なし :1
軽い   :2
中程度  :3
重い   :4
非常に重い:5

《合計点数》

17〜26点:心配なし
27〜36点:軽度
37〜49点:中程度
50点以上 :重度

《ハイネマンらによる加齢男性症候スコア》

1、総合的に調子が思わしくない(健康状態、本人自身の感じ方)

2、関節や筋肉の痛み(腰痛、関節痛、手足の痛み、背中の痛み)

3、ひどい発汗(思いがけず突然汗が出る、緊張や運動とは関係な  くほてる)

4、睡眠の悩み(寝つきが悪い、ぐっすり眠れない、寝起きが早く  疲れがとれない、浅い睡眠、眠れない)

5、よく眠くなる、しばしば疲れを感じる

6、いらいらする(当り散らす、些細なことにすぐ腹を立てる、不  機嫌になる)

7、神経質になった(緊張しやすい、精神的に落ち着かない、じっ  としていられない)

8、不安感(パニック状態になる)

9、からだの疲労や行動力の減退(全般的な行動力の低下、活動の  減少、余暇活動に興味がない、達成感がない、自分をせかせな  いと何もしない)

10、筋力の低下

11、憂うつな気分(落ち込み、悲しみ、涙もろい、意欲がわかな   い、気分のむら、無用感)

12、「絶頂期はすぎた」と感じる

13、力尽きた、どん底にいると感じる

14、ひげの伸びが遅くなった

15、性的能力の衰え

16、早朝勃起(朝立ち)の回数の減少

17、性欲の低下(セックスが楽しくない、性交の欲求が起きな    い)


◎男性更年期障害の治療法って?
男性更年期障害治療法のご紹介します。

Q3、男性更年期障害には、どんな治療法があるのですか?

A:男性更年期障害の治療前に、必ず鑑別しなくてはいけないのがうつ病です。精神科だどの受診歴がなく、うつ病の可能性が強い場合には精神科の受診を強くすすめます。また、少なくともうつ状態にあると考えられる場合には、必ず抗うつ薬を服用していただくこともあります。

男性更年期の診断には、血液中のテストステロンの測定が不可欠です(日本では遊離型/フリーを測定して診断)。今年発表されたLOH診断の手引きでは、フリーテストステロン値が11・8pg/ml以上を正常、8・5未満を低下、その他はボーダーラインになります。

この値が正常値未満の場合、テストステロンを補充するホルモン療法の対象となります。

ホルモン補充療法として、外国では有効で安全な内服薬、塗布剤、貼布剤が使用されています。

しかし、日本ではまだ認可されていないため、エナント酸テストステロンを2〜4週毎に筋肉注射をするのが主流となっています。

約70%の患者さんにこの治療法をおこなっていますが、その65%に有効性を認めています。

一方、めまい、のぼせ、冷えなどの自律神経失調症状には漢方薬を用いていますが、かなり有効な場合もあります。


◎男性更年期障害の予防法

Q4、男性更年期障害の予防法は?

A:男性更年期障害は40歳以降にやってきますが、男性更年期障害を予防する方法として最もすすめられるのが、適度な運動です。

運動は、ストレス解消だけではなく、筋力の低下を防ぎ、関節痛やすぐに疲れるといった症状の予防にもなります。毎日30分程度の
ウォーキングと、週に一度まとまった運動をするとよいでしょう。

また、同時期に発症しやすい高血圧や糖尿病などの生活習慣病も悪い影響を与えるので、規則正しい生活をおくることや、食生活に注意することも重要です。

最後に、男女とも更年期障害が現れてしまったときに最も助けとなるのが周囲のサポートです。

とくにパートナーのサポートは重要です。普段からコミュニケーションをとり、お互いに思いやる気持ちを持てるようにしておきましょう。

男性のみなさま、心と体についてご一緒に考えてみませんか?

どうぞお気軽にコメントください。

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老けました!

  • 投稿者:山下 (2014-03-23 (日) 13:55:45)

現在、51歳の男です。失礼します。漢方薬を検索していたらここに辿り着き、いろいろと思い当たることが多々あったので投稿させていただきます。

40歳を超えたあたりから頭痛が頻繁に起こり、薬を飲んでも効かないことが多く、つらい日々が続いていたように思います。
この頃は、飲む機会も多く飲んでは次の日、体がだるくて起きられないこともあったと記憶しています。30歳後半からγーGTPが高く当時は200前後あり飲酒によるところが起因していたと考えられますが、今も130位あります。(今は晩酌を一合ほどで泊まりの日もあります)
私はもともと、冷え性で体格は骨細で女性のような体型です。ただ、30代では筋トレをしてマッチョな体格になりましたが、今は元に戻りました。(筋トレはやっています。)

40歳を過ぎてから、頭痛とともに体に変調が起き、頭がボーッとしたり耳や頭が冷たくなったり、体がものすごく冷えたり、頭がクラクラしたり、胃の上部が詰まったような感じになったり、逆流性食道炎になったり、物が食べられなくなったり、体が痩せたり、顔がたるんだり、神経症になったり、会社を休んだりと坂を転がり落ちて今に至っています。その間、漢方にすがったりしましたが3年ぐらい前から何とか下げ止まり、筋トレも週2回行き、会社でもやる気で頑張っています。

頑張ってはいますが、鏡を見ると、白髪が増え、顔がやつれ垂れ下がり世紀のない、皮膚に力がない顔を見ると気持ちが萎えて嫌になってきます。元気の良い60歳代の顔を見るとなんともやりきれない気持ちになります。冷え性・耳が冷たい・シッコの出が弱々しい・両サイドの腰のあたりが寒々しい・目の下にブヨブヨの目袋がある・胃弱・顔の皮膚が薄っぺらい等を考えると腎がよわいのかな!という決論に行き当たりました。

そこで、こちらで紹介されている漢方薬で私を改善させてくれるものがあったら教えて下さい。少しでも若々しい体を取り戻したいです。このままだと、55歳になった自分が可愛そうです。宜しくお願いします。

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